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不眠症・睡眠障害の治療

 

睡眠・女性 

 

不眠症・睡眠障害の原因はストレス、加齢、生活スタイルなど多岐にわたります。

背景にうつ病や躁うつ病といったメンタル面の問題や、身体的・器質的な疾患が隠れている場合があり注意が必要です。

 
不眠症の症状やタイプは様々です。
布団に入ってもなかなか寝付けない"入眠困難”を訴える方もいれば、
一旦寝付いた後に目が覚めてしまう”中途覚醒”でお困りの方もいます。
早朝の時間帯に起きてしまい、再入眠できない”早朝覚醒”も辛い症状の一つです。
 
これらの症状が持続すると、日中の活動性や生産性が低下してしまいます。
 
また夜間眠れないからと日中に寝てしまうと、さらに夜寝付けなくなるといった悪循環に陥ります。
 
そのため不眠症・睡眠障害は早めに治療するべきと考えられます。 
 
 
 
まずは生活習慣、生活リズムの改善が望ましいですし、原因となるストレスがあるのであればそれを取り除けるよう一緒に考えてまいります。
しかしあまりに不眠が続いている場合には睡眠導入剤を処方するケースもあります。
 
 
不眠のタイプによって、睡眠薬を使い分け処方します。
初めて内服する方であれば、当然安全性の高いものや効果の比較的軽いものから処方します。
 
また近年では、従来のベンゾジアゼピン系と言われる睡眠薬とは異なったタイプのお薬も近年出てきており、患者さんの症状に適した処方を行っております。
 
 
 
睡眠薬は概ね下記のように作用時間によって分類されます。
(※便宜上の分類です。全ての薬剤を記載しておりません。)
 
入眠困難でお困りの方には超短時間型、中途覚醒や早朝覚醒で悩まれている方には短時間型〜中間作用型などを処方することが多いですが、年齢・体格・ライフスタイルなどそれぞれの患者さんにあった処方を心がけます。
 
また効果の感じ方に個人差が大きいですので、患者さんとしっかり相談しながら処方を行います。
できるだけ就寝前の同じ時間に内服して頂き、次回の診察で経過を教えていただきます。
その都度調整し、快適な睡眠が取れるようサポートしていきます。
 
 
 
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