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精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳は、一定の障害によって生活が困難になっていることを証明するための制度です。

申請条件

精神科に初めてかかった日(初診日)から6ヶ月が経過していること

申請時に必要な書類

①申請書
②意見書(医師が作成する書類)
③自身の証明書類(保険証・免許証・マイナンバーなど)

更新

2年に1回。更新時は主治医の意見書の提出が必要になります。

※ 自立支援と同時に申請する場合、手帳用の意見書1枚で申請することができます。

手帳があることによって受けられるサービス

  • 市民税などの控除、携帯電話料金の割引、バス・電車・タクシーなどの公共交通機関の運賃の割引が受けられます。
  • 地域によって対象範囲が異なりますが医療費の助成が受けられることがあります。(※ 東京都の対象は障害等級1級の方に限られています。)
  • 障害者雇用…障害者の雇用における法律により、43.5名以上の従業員の企業には一定の障害をもった(手帳を所持している)方の雇用が求められています。仕事に対して一定の配慮がされた状態で仕事をすることが可能です。

手帳の運用に関して

  • 必ず提示しなければいけないわけではありません。優遇措置を受けるため適用を希望する時にご提示下さい。
  • 使わない、使用したくない、ということであれば、返納することも可能です。
  • 手帳の有無が住民票や戸籍に記録として残ることはありません。

 

 

当院で記載をご希望の場合

診察時に主治医にご相談下さい。診断書作成料は1通あたり7000円となります。

精神障害者手帳は必要な記載内容などから、当院に半年以上、定期的に(=月に1回程度以上)通院されている方が対象になります。初回、2回目などの受診で記載はできませんのでご了承下さい。

作成には1週間〜2週間程度時間を頂きますので、出来次第ご自宅に郵送致します。

 

 

 

 

 

 

 

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